リーブ ビハインド

その想い、
未来に残しませんか。

― 人と企業の理念を紡ぐ物語 ―

語られなかった創業の想いも、タンスに眠る8ミリテープも。
あなたと、あなたの会社の物語を、次の世代へ届くカタチに。

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PROBLEM

人生と企業への問い

あなたはこれまで、どのような人生を歩んでこられましたか。
その歩みの中で生まれた「想い」や「理念」は、
本当に後世へ伝わっているでしょうか。

夕暮れの役員室で、何を残すかを考える経営者
記憶は、薄れていく

記憶は、薄れていく

人の記憶は時間とともに薄れます。語られなかった想い、記されなかった背景は、いつの間にか「存在しなかったもの」として扱われてしまいます。

再生する機器が、なくなる

再生する機器が、なくなる

8ミリテープ・ビデオテープ・DVD。再生機器は姿を消し、修理もできなくなっていきます。メディアが残っていても、観る手段が失われます。

承継で、想いは消える

承継で、想いは消える

M&Aや事業承継で会社は残っても、お客様と歩んだ歴史、創業の理由、守り続けた価値観までは引き継がれません。

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人口の約3分の1が65歳以上
(2025年)

経営者の高齢化が進み、65歳以上の経営者が全体の約3分の1を占める時代。事業承継や後継者不足、相続の分担や相続税の問題に、多くの人と企業が直面しています。「想いを残す」ことは、もう先送りできないテーマになりました。
※国立社会保障・人口問題研究所 2025年の人口ピラミッド参照

STORY

書庫の奥の、創業のアルバム

社内に眠る創業からの記録・台帳・写真

創業当時の写真、歴代の台帳、周年式典を映したビデオテープ。最後に開いたのは、いつですか。移転や大掃除のたびに段ボールごと動かして、また書庫に仕舞う。──会社の歩みの多くは、そうやって眠ったままになっています。

それを、自分ひとりの感傷で終わらせるのか。家族や社員と、みんなで振り返って語り合うのか。そこには大きな違いがあります。

創業者がひとりで「あの頃は必死だったな」と目を細めるのではなく、社員みんなで観ながら「先代が築いてきたもの、自分たちは何を残せるか」と考える。leave behind がつくるのは、その「きっかけ」です。

SOLUTION

leave behind が残す、8つのカタチ

レトロ映画
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レトロ映画

8ミリ・ビデオテープ・DVDをデジタル化。大切な思い出の映像が、一生残るデータとして鮮明に蘇ります。

本
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伝えたい想いを、一冊の本やデータという形で表現し残します。口では言えない想いも、文章なら届きます。

家系・組織図
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家系・組織図

家族や先祖、企業のつながりを後世に残す。自分のルーツが分かると、いまの選択が変わります。

写真
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写真

アルバムに保管された大切な瞬間をデータに。未来へ届ける「記憶の記録」です。

漫画
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漫画

創業物語や仕事の考え方をマンガに。若い方や社員教育にも理解しやすい手法です。

ルール
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ルール

社訓や社内ルール、家系の決めごとを、この機会にデータにして残しませんか。

遺言
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遺言

次代へのメッセージ、大切な約束や想いを書面に。相続を「今から」考えるきっかけになります。

記録
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記録

これまでの記録・過去の資料や様々な書類を、データとして保存しておきませんか。

劣化しない情報保持

デジタルにすることで、過去の存在が忘れられることはありません。紙や記憶だけでは、時間とともに失われてしまう情報があります。

いつでも振り返れる

再生機器がなくなり、修理不能な機器があっても、クラウドで保存し必要なときにいつでも見返すことができます。

共有と継承のしやすさ

離れた場所にいる人ともデータを共有。総会・家族会・周年など、皆さんが集まる機会に共有でき、次の世代へ引き継ぎやすくなります。

HOW IT WORKS

毎月、完成のカタチが見える

分冊百科のように、約2年をかけて毎月ひとつずつ出来上がる。
お客様と一緒につくるから、面白い。

1月〜3月

自分史・社史

職員やメーカーなどへ聞き取りを行い、歩みを言葉にしていきます。

4月〜6月

家系図・組織図

過去の資料や市役所などの資料を取り寄せ、ルーツを形にします。

7月〜9月

映画・写真

昔の写真や8ミリなどを、動画や映画として演出します。

10月〜12月

遺言・相続

相続や継承、相続税や資産を「今から」考えます。

※上記は一例です。お客様と一緒に考えていきます。どこまで残すかは、ご希望に応じて選択できます。
ライター・イラストレーター・デザイナー・税理士等の専門家が集結して制作します。

VALUE

残す者と残される者を繋ぐ、架け橋

世代を超えて会社の歴史を受け継ぐ

コミュニケーション

  • 過去と今の取引先、新しい取引先との関係性が良くなる
  • 親族との集まる機会や思い出、考えの共有・共感が生まれる

気づき・仕組化

  • 事業承継や相続・遺言を真剣に考える機会になる
  • 過去と現代の変化を元に、会議やワークができる

学 び

  • 従業員教育として、職員や従業員の想いの伝達・理解につながる
  • 家系図や組織図でルーツや繋がりがわかる
  • 税の計算や今後の経営対策など
PLAN

料金プラン

企業向け活用:理念・社史

創業の想い、判断の理由、守り続けてきた考え方を「社史」として残すことで、次の世代へ確かな形で引き継ぐことができます。周年事業にも。

月額 98,000 円(税別)
24回完結(約2年)

従業員5名以下の参考例。企業規模により金額が変わります。

個人向け活用:人生史

自分の人生を振り返り、大切な人へ想いを伝える。苦労したこと、嬉しかったこと、そして選択の背景にあった気持ちを、カタチに。

月額 49,800 円(税別)
24回完結(約2年)

お勤めされた方の参考例。経営者の方や内容の延長により金額が変わります。

その他オプション:絵本・絵画・書籍・巻物など、専門的な調査を含めた究極の家系継承記録も承ります(別途お見積り)。内容や構成については、ご相談しながら進めていきます。
RECOMMENDED

こんな方に選ばれています

2〜3年後に周年行事を控えており、記念になるものを形にしたい企業様
事業承継・後継者への引き継ぎを考え始めた経営者様
社員教育に「創業の想い」を活かしたい企業様
ご両親の人生や、家系のルーツを形に残しておきたい方
相続や遺言について、家族で話し合うきっかけがほしい方
FAQ

よくあるご質問

何から始めればいいですか?

まずは無料相談で「残したいもの」をお聞かせください。写真集めやご家族・社員へのインタビューなど、毎月の進め方を一緒に設計します。むずかしい準備は必要ありません。

途中で内容を変更できますか?

はい。制作は毎月お客様と一緒に進めますので、ご希望に応じて内容や順番を調整できます。「どこまで残すか」も選択いただけます。

データだけでなく、現物の本や絵も欲しいのですが。

絵本・絵画・書籍・巻物など現物での仕上げはオプションで承ります(参考:絵画で18万円程度〜、内容により変動)。お気軽にご相談ください。

人にも、会社にも、
物語がある。

生きてきた50年、70年、90年。どの人生にも物語があります。
どうやって未来に届けますか。──まずは、あなたの「残したいもの」をお聞かせください。

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